質流れ品とは?

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質流れ品というのを見かけますが、これはどういう種類の品物なのでしょうか?質流れ品について解説します。

質流れ品とは?

池袋に限らず全国の質屋の利用方法として、品物を担保として預けその品物の価値に見合った金額のお金を借りる事もできます。

品物を担保として預けるので、期間内に利子と借りた金額の元金を返済すれば、返済時に預けた品物は返してもらえます。

同じ品物で繰り返しお金を借りる事もできますが、時間の経過ともに品物の価値が下がるような場合は、借りられる金額も少なくなっていきます。

期間内に利子を含めて返済できない場合は、質流れ品となり、品物の所有権が質屋に渡ります。

借りたお金も利子も返済せずに済みますが、品物を失うので大切な物の場合は後からお金を返しても取り合ってもらえませんし、既に質流れ品として誰かに買われてしまう事もあります。

※お役立ち情報⇒http://matome.naver.jp/odai/2136738330448482801

この場合期間は大体3ヶ月で、池袋の質屋も同じです。

ただし期限が間近に迫ったとしても、ローン会社のようにお知らせは届きませんので、自分で期間を把握しておかなくてはいけません。

3ヶ月以内に利子を含めて返済できなければ、質流れ品になりますが、どうしても返済できない、尚且つ品物の所有権も失いたくないという場合は、一旦利息を支払えば期間を延長してもらえます。

返済できない場合の事も考えて、貸す金額を決めているので質屋側も損をする事はありませんが、最初から返す前提で借りている場合は、期間内に返済したほうが安心です。

質流れ品となってもあまり需要のない品物は長いあいだ売れ残る可能性もありますが、人気のある品物は店頭に並ぶと同時に売れてしまう事もあります。